前略、野球肩になりました!
周知のとおり私は軟式野球他、いくつかのチームに所属し、稚拙ながらスポーツに興じているのだが、昨年くらいからどうも力を入れて腕を振ると肩が痛い。投げようとすると支えが利かなくなり、腕が引きちぎられて飛んでいきそうだ。
アップでキャッチボールをするだけでも相当辛い。フォロースルーの後にもしびれるようなジーンとした痛みが尾を引き、本当はうずくまってしまいたいほどなのだが、男の子なので我慢していた。
主に守っているピッチャーもショートも、持ち前の地肩の強さで勝負していただけに、これではやっていても楽しくない。
年かいな、ともおもったが、昨年春まではビュンビュン放っていたはずだと思い出し「ドウモオカシイ」ということで、夏休みを利用しスポーツ整形へ行った。
外からではわからん、ということで、MRI検査を予約。運良く数十分後から検査を始めることが出来た。
検査の結果、、、
右肩後ろ関節唇損傷(浜中、北川と同じ!そういえば的場もやったっけ)
右上腕骨頭骨損傷
ベネットリージョン
との診断結果。いわゆる「野球肩」。
関節唇は、肩と腕の骨をつなぐ部分にある軟骨のようなもの。ここが医者の表現によるとグチュグチュになっているらしい(よーわからんけど悪そうな感じはするな)
上腕骨の頭の部分には、炎症を起こしてかなり水がたまっているとのこと。
そして、「ベネットリージョン(ベネット病変)」
これは関節唇の後ろ側に、新たな骨が形成される病気らしい。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/official/tachibana/column_bn/column_bn05.html
MRI写真を見ると、グチュグチュの関節唇から溶岩が流れ出たかのように、外側にまるく骨らしきものが写っている。ネットで検索するとベテランピッチャーによくある症状とのこと。おいおい、ピッチャーとしてはそんなにベテランではないんだけど!
これらの併発が痛みの元凶だったらしい。オーマイガー!
医者ではリハビリを勧められた。カルテには「目標:野球復帰」の文字が(笑)目標低すぎ!^^;
「ピッチャーできるのか?」との問いには、「プロや実業団でやってる人は、骨を削ったり、ぶっといステロイド注射を打ってごまかして投げてる人もいますが・・・まあ趣味なら・・・ねえ」とお茶を濁された!
でもね、野手というのは投手以上に「肩で投げる」ことが多いわけだ。肩で思いっきり投げられないのなら、リハビリは時間とお金の無駄だと思うし・・・。
こんな楽しいもの、やめるわけにはいかない。あがけるだけあがいてみますかっ!^^
本日、わずかな夏休みの最終日の締めくくりとして、夕方から第1回目のリハビリ。
もう一度、どこまで回復できるのか、きっちり聞いておこう。
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Comments
えらいことになってますね。
こちらは頸椎と腰椎にヘルニア出来て、常に右肩はしびれております(をい
しかし紹介URLの投手って、泉では?
確か入団時肘に故障持ちで、昨年かに引退ですよね?
Posted by: 助サン | August 25, 2006 at 09:53 AM